『ゆぴ』とは、古代日本語で『結』の意味です。
また、スペルは違いますが、フランス語では喜びの感嘆詞です。
地域のパン屋として、喜びと希望と共に、自然環境と労働が循環する、めぐりめぐる地域の一員として存在出来ることを目指しています。

作り手はいまのところ一人です。
福島県福島市で『天然酵母パンの店 パパゲーナ』というパン屋を14年営んでいました。
2012年に篠山市に移住。
パン教室などを2年間主宰後、
2016年春に『ゆぴベーカリー』をOPENしました。

発酵の熱源は、石窯の副産物の炭を使って手作りのホイロを使って発酵させています。
yupi bakery の1日は、「炭おこし」から始まります。

『豊かで持続可能な社会になりますように』と願いながら。

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